令和8年 安全大会を開催しました
- k-roof
- 2 日前
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更新日:22 時間前
令和8年2月6日、盛岡グランドホテルにて安全大会を開催しました。
当日は協力会社の皆さまに加え、元請業者の方々にもご参加いただき、
130名を超える方々とともに、日々の現場における安全について改めて考える機会となりました。
建設現場における安全は、特別な対策や一時的な注意喚起だけで守れるものではなく、一人ひとりの意識や日々の行動の積み重ねによって成り立っています。
今回の安全大会では、労働衛生やメンタルヘルス、ハラスメントへの理解、そして現場でのコミュニケーションの重要性など、事故を未然に防ぐために欠かせないテーマを共有しました。
身体の安全だけでなく心の健康を守ること、立場や経験年数に関係なく声をかけ合える職場環境をつくることが、結果として現場全体の安全につながるという点を改めて確認する場となりました。
また、ヒヤリ・ハット事例の共有を通じて、実際に起こり得るリスクを自分事として捉え、同じ事故を繰り返さないために何ができるかを考える機会となりました。
思い込みや確認不足、遠慮といった小さなズレが重大な事故につながる可能性があるからこそ、日常の中での声かけや情報共有を継続していくことの重要性を再認識しました。
安全大会終了後には懇親会を開催し、参加者同士の交流を深めました。
会場ではテーブルへの料理のほか、ステーキのライブキッチンやデザートブッフェが用意され、和やかな雰囲気の中で、普段はなかなか話す機会の少ない方同士の意見交換や情報共有が行われました。
こうした顔の見える関係づくりも、安全で円滑な現場運営につながる大切な要素の一つだと考えています。
今回の安全大会で共有した内容をその場限りに終わらせることなく、日々の現場で実践し続けることが、無事故・無災害の継続につながります。
当社では今後も、安全第一の考え方を大切にしながら、より安全で働きやすい職場づくりに取り組んでまいります。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

























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